仕事先でも出来る!眼精疲労に効くツボ、眼精疲労の上手なとり方|眼精疲労box

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2014年12月5日
仕事先でも出来る!眼精疲労に効くツボ、眼精疲労の上手なとり方

会社でパソコンを使い、通勤時間帯でもスマホでネットなんて当たり前です。でも、ずっと液晶画面を見続けることは、目を酷使していることに間違いないですね。

フリーライター
  
現代はパソコン、スマホの時代となっています。
会社でパソコンを使い、通勤時間帯でもスマホでネットなんて当たり前です。
でも、ずっと液晶画面を見続けることは、目を酷使していることに間違いないですね。
ここでは簡単に眼精疲労を取る方法を紹介します。
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目の疲労をカンタンに取ろう!ツボ押しのススメ

仕事先でもできる!眼精疲労に効くツボ。
ツボ押しはツボの場所さえわかっていれば、どこでも誰にでも出来る民間療法の一つです。
目に効くツボは、主に目の疲れを解消するために効果があります。

睛明(せいめい)

私たちが目の使い過ぎで疲れた時、無意識に目頭を押さえることがあります。
この目頭と鼻の付け根の間あたりにあるのが「睛明」という目に効くツボです。
睛明を押す時はあまり力を入れすぎず、骨の窪みに指を合せるようにしましょう。

承泣(しょうきゅう)と瞳子リョウ(どうしりょう)

目の下には目の疲れを取り去ってくれるツボがあります。
目の中心線の真下にあるのは、「承泣(しょうきゅう)」、その指一本分外側に「瞳子リョウ(どうしりょう)」という目の疲れに効くツボがあります。
承泣・瞳子リョウは、眼窩(がんか)と呼ばれる骨の窪みのふちにあります。
承泣・瞳子リョウは強く押しすぎると指が滑って眼球を傷つける恐れがあるので、指の腹で丁寧にマッサージするように心がけてみてください。

天柱(てんちゅう)と風池(ふうち)

後頭部の髪の生え際の中心の窪みにある「天柱(てんちゅう)」、その指一本分外側にある「風池(ふうち)」も目の疲れを取ってくれるツボです。
天柱と風池への刺激は、目の周りのツボより強めに行っても大丈夫です。
しかし、痛みが強く感じられるツボなので押しすぎには注意しましょう。

合谷(ごうこく)と養老(ようろう)

手にある目に効くツボは、親指と人差し指の間にある「合谷」と、手首小指側にある突出した骨の割れ目にある「養老」の二つです。
合谷は押すと痛みがあるのですぐにわかります。
合谷・養老は左右両方にあり、やや強めに長く押すのがポイントです。

最後に

眼精疲労に悩まされている人も沢山いますよね。
簡単に押せるツボで、目に良いことを手軽に行ってみてくださいね。

著者:Edit KK

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